出資金の募集

趣旨に賛同する市民やNPOから、
1口1万円単位の出資金を預かります。

出資者にとっては、元本保証がない、
出資金を自由に引き出せない、などのデメリットもありますが、
目に見える形で自分のお金が社会のために
運用されることが最大の魅力です。

※出資を検討される方は、「出資に関するQ&A」
 「出資に関する重要事項」を必ずお読みください。

※2020年6月30日 106名(個人90、団体16) 1339万円
 2020年3月31日 108名(個人92、団体16) 1351万円
 2019年3月31日 109名(個人93、団体16) 1350万円
 2018年3月31日 112名(個人95、団体17) 1284万円
 2017年3月31日 112名(個人95、団体17) 1247万円
 2016年3月31日 116名(個人93、団体23) 1258万円

正会員への融資

(1)融資の実施
(2)融資実施後のフォローアップ

融資実施後、その融資情報は、原則としてオープンにされます。

経過を把握するために、融資先の活動に適宜参加したり、
融資先訪問ツアー等の開催を通して、
ともに学び合う関係を築いていきます。

返済期日を厳守いただくためにも
継続して連絡を取り合っていきます。

なお、これまでに貸し倒れになった融資先はありません。

※これまでの融資先はコチラ

広報活動・啓蒙活動

・リーフレットの配布

・ホームページやSNS(主にFacebook)での情報発信

・マスコミへのプレスリリース

・地域金融に関する勉強会やワークショップの開催

事業運営費の確保

・「もやいカフェ」「もやいcafeダイアローグ」などのイベントの開催
・「もやい米」の販売
・「サポート会員(年2000円)」の募集、寄付の呼びかけ

全国NPOバンク連絡会、ほかのNPOバンクとの連携

・「日本貸金業協会ADR(紛争解決等業務)負担金」問題について、他のNPOバンクと協議しながら対応を進めています。

・「休眠預金」について情報交換・意見交換を行っています。