2022/1/15 もやいCafeダイアローグ∞(最終回)​開催しました

もやいcafeダイアローグVol.∞「世話焼きばっぱ見習い」

スピーカー:大中幸子 さん × インタビューアー:飯嶋秀治 理事

日時: 2022/1/15(土) 14:30~16:30

開催場所:

 Zoomによるオンライン開催と、NPO環境未来センター希望(福岡市博多区奈良屋町2−16)による対面開催、両方で行う予定です。

 もやいバンク福岡理事シリーズ(7回)を終え、今回は「∞(無限)」と銘打って、本バンクの産みの親となった大中幸子さんにお話ししていただきます。

 大中さんはずっとNPO環境未来センター希望を率いており、また食育推進ネットワーク福岡の駆動力でもありました。

 もやいバンク福岡のテイクオフの期間はずっと環境未来センター希望のスペースを雀の涙ほどの金額でお借りさせていただき、また運営資金を得るためのカレー販売なども食育推進ネットワーク福岡のイベントで行わせていただきました。

 そんな大中さんのケアフルな人生がどのようにして生まれてきたのかをお話の中でお伺いできればと存じます。また後半の30分では大中さんが今着手していて、これからやろうとしていることもお伺いする予定です。

 久しぶりの対面イベントにする予定ですが、オンライン参加の方も可能なようにハイブリッドのセッティングをします。

2021/6/19(土)第12回定時総会(オンライン開催)を開催しました

◆開催日時・プログラム

6/19(土) 14:00~14:45 総会

       15:00~17:00 学習会『バルセロナの連帯経済』

緊急事態宣言のなか、今年も総会の時期がやってまいりました。
今年度はオンライン(Zoom)を利用し、下記のとおり開催いたします。
ぜひご参加をお願いいたします。

明日発送予定の議案書の中でも触れていますが、
2017年度から金融ADR負担金が増額され(5万円→10万円)は、
当バンクの経営にとって大きな負担となっています。
それに加えてコロナ禍の影響もあり、
昨年度は12年目にして初めて融資実績ゼロとなってしまいました。
しばらく我慢の時期が続くと見ています。

当バンクの再生のヒントとなるキーワードは
「コミュニティ」だと考えています。
設立当初は「NPO希望」や「ステキML」などのコミュニティが存在し、
会員同士の活発な意見交換・情報交換が行われていましたが、
いまでは会員同士の関係性が希薄になってしまっています。
コロナ禍のいまだからこそ、改めて「コミュニティ」を再構築し、
“もやい合う”仲間づくりに取り組んでいきたいと考えております。
ぜひ、総会で皆様からの活発なご意見(ご批判も含めて)を期待しています。

また総会後は、15時から17時まで学習会を企画しています。
地域通貨や連帯経済についての専門家で、
現在スペインのバレンシアに在住の廣田裕之さんが制作した
ドキュメンタリー『バルセロナの連帯経済』(70分)
https://www.youtube.com/watch?v=wHoQhu2lHEA
を鑑賞した後、廣田さんに解説及び質疑応答をお願いしています。
昨年末に日本でも労働協同組合法が成立しましたが、
バルセロナはワーカーズコープも盛んな都市であり、
また「ミュニシパリズム(地域自治主義)」と呼ばれる
地方自治の最先端をいっている自治体でもあります。
学習会は有料(1000円)ですが、ぜひご参加ください!
(学習会は会員外の方もご参加いただけます。)

2020/9/19(土)より、もやいcafeダイアローグをオンライン(Zoom)で再開しました!​

再開後の開催履歴は以下の通りです:

2021年5月15日(土)14:00~16:00

もやいcafeダイアログVol.8

「これだけは断捨離したい原発/1年間の暮らしで垣間見たドイツ」

スピーカー:山中陽子 理事 × インタビューアー:飯嶋秀治 理事

2021年4月17日(土)14:00~16:00

もやいcafeダイアログVol.7

「久留米からアジアへ」

スピーカー:古瀬秀泰 事務局長 × インタビューアー:飯嶋秀治 理事

2021年1月16日(土)14:00~16:00

もやいcafeダイアログVol.6

「農業、民藝、民俗、信仰〜人の暮らしへの好奇心〜」

スピーカー:田代美由紀 理事 × インタビューアー:飯嶋秀治 理事

2020年11月21日(土)14:00~16:00

もやいcafeダイアログVol.5

スピーカー:江藤眞理子 理事 × インタビューアー:飯嶋秀治 理事

2020年10月17日(土)14:00~16:00
もやいcafeダイアログVol.4

スピーカー:竹田浩二 副代表理事 × インタビューアー:飯嶋秀治 理事

2020年9月19日(土)14:00~16:00

もやいcafeダイアログVol.3

「日々のアナキズム」

スピーカー:古瀬加奈子 理事 × インタビューアー:飯嶋秀治 理事
 

代表理事交代のご挨拶

<新代表理事就任のご挨拶>


 コロナ禍の中、今年の総会は書面議決で行なうこととなりましたが、おかげさまで全議案をご承認いただきました。また、ハガキに隙間なくご意見を書いてお寄せいただいた方もおり、ご支援いただいている皆様へ感謝申し上げます。
 今回の議案書では、NPOバンクをめぐる社会環境の変化や理事自身の環境の変化などから「活動休止」や「解散」という選択肢も視野に入っている」と書かせていただいておりました。
 今回皆様からいただいた意見を一つ一つ読ませていただいたうえで、理事会で今後の活動や新体制について協議した結果、「まだ活動休止や解散を考えるのは早すぎる」「まだやるべきことがある」という結論となり、今回新たに私が代表理事に就任することとなりました。

 副代表には従来の竹田理事に加えて、2人目の副代表を飯嶋理事にお願いし、以下の体制でこれから2年間活動していくこととなりました。これまで11年間代表を務めてきた中村さんも理事として残ります。
 力不足ではありますが、もやいバンク福岡の第2ステージを築いていけるよう、尽力してまいります。今後ともご指導・ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

代表理事 本河知明

<前代表理事退任のご挨拶>

 2008年から1年余りの地道な活動を経て2009年4月に設立しました。「お金を地域で循環させたい」「社会起業家を応援したい」などをミッションに活動を続けて11年も経ってしまいました。どれだけ社会に貢献出来たのかはよくわかりませんが、今後は、若返って新しい代表理事と共に頑張って行って欲しいと思います。
 ウィズコロナの時代に、新たなミッションを見出しながら更なる発展を願っています。


理事(前代表理事) 中村肇

 初夏の候、新緑の薫る季節となりました。もやいバンク福岡は設立より8年が過ぎ、9年目を迎え、2017年定期総会を下記の要領で開催します。
 
 北朝鮮のミサイル騒動や原発再稼動など、世の中がますます、お金に振り回される流れに向かって行く中で、私たちは、地域づくりやお金の地産地消を大切にして行きたいと考えてきました。

 今回は、長崎県上五島で、集落の地域再生という課題に対して、介護施設を中核施設とし、農園部門を併せ持つ村づくり事業をスタートさせた特定非営利活動法人「村づくり会議」の代表の歌野敬さんをお招きし、新しい地域づくりの実験の取り組みを通して私たちの生き方を考えていきたいと思います。どうぞご参加ください。
                 

6/11(日) 第8回定期総会 & 8周年記念講演会を開催!


                 
日時 
2017年6月11日(日)
   <総   会> 13時~14時
   <記念講演会> 14時半~16時半

場所 なみきスクエア第2会議室(福岡市東区千早)
   ※千早駅西口すぐ


<総会>
議案 第1号議案 2016年度事業報告について
   第2号議案 2016年度会計報告、監査報告について
   第3号議案 2017年度事業計画案及び予算案について
   報告事項  融資実績報告ほか


<記念講演会>
演題 「農を通して老いの住処を創る」(仮題)
講師 歌野敬さん
 1951年生まれ。73年に大手就職情報会社の創業に参加。8
 6年に退職の後、87年に長崎県五島列島に移住。94年に田舎
 暮らしネットワークを旗揚げし世話人を務める。著書に『田舎暮
 らしの論理』『ぼくらは中年開拓団』『風車よまわれ』などがあ
 る。

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もやいカフェVol.9

「電力会社を切り替えると…何が変わる?
お金の使い方を変えると…どう変わる?」

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昨年4月から電力自由化が始まりましたが、まだ電力会社を切り
替えている人は多くありません。

前半ではまず、電力自由化って何なのか? 電力会社を切り替え
ることによって何が変わるのか? どう変えていくべきなのか?
についてお話します。

後半では、電力に限らず、普段私たちがお金をどう使うか(誰か
ら買うのか、何を買うのか)によって、それが社会にどう影響を
及ぼしていくのかについてお話します。昨年、中津市や久留米大
で行った「お金の地産地消」を考えるワークショップもやってみ
たいと思います。

「お金(資金)」を「志金」に変えていく方法、みんなで考えて
みましょう。

日時 2017年3月18日(土)15時から16時30分

場所 なみきスクエア第1会議室
     (千早駅西口すぐ/福岡市東区千早4-21-45)

参加費 1000円

講師 もやいバンク福岡 理事 本河知明
   (パワーシフト福岡志水利彦さんに変更も有)
   もやいバンク福岡 事務局長 古瀬秀泰


   

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もやいカフェVol.8

「ある日舞い込んだトンデモ・プロジェクトを通して見る 現代中国の文化事情」

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昨年暮れ、1本の怪しいメールから始まる珍騒動。我々は、中国
徐州市での超ビッグプロジェクトを通して現代中国が抱える(かも
しれない)文化面でのジレンマを垣間見ることになります。血沸き
肉躍るその2ヶ月間は、心地よい疲れとともにいくつかの教訓を残
してくれました。

 

 

◎講師:大坪克也さん

 

風土計画一級建築士事務所 代表
大手組織設計事務所勤務ののち35歳で独立。

現在、子どもから高齢者、障がい者の福祉施設の

設計を中心に活動中。61歳。
もやいバンク福岡理事。

 

◎日時:12月17日(土)18:15~19:45

 

◎会場:あすみんセミナールーム
  (福岡市NPО・ボランティアセンター)
◎参加費:1000円

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もやいカフェVol.7

「手光えこびれっじ」

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地球温暖化の危機が叫ばれて久しく、それが異常気象が常態化している
気候変動の時代に突入した現代。
これまで長らく世を支配してきたマネー資本主義もその弊害が顕著に現れ始め、その牙城も揺らぎ始めています。

さらに、地球全体が地殻変動の活動期に入ったとも言われる中、日本においてもこの20年の間に阪神淡路、東日本、そして熊本と大きな被害をもたらした地震が続きました。

こんな、将来に不安を感じるしかない今、あなたは未来にどんな暮らしを描くことができますか?

でも、こんな世の中だからこそ人々は精神的に成長していける、そんな暮らし方があると思っています。
  
同じ価値観、同じ未来観を持つ仲間が、互いに助け合いながら暮らしていき、さらに社会貢献をもできる「エコビレッジに暮らす」
こともそのひとつだと考えています。

2年くらい前から福津市の「手光(てびか)」という地域で、エコビレッジづくりに取り組んでいる人たちがいます。

今回「手光えこびれっじ」の中心人物でもあり、もやいバンクの審査委員でもある植本阿良樹さんにお話を伺います。

どなたでもご参加できます。お気軽にご参加ください。

   

 


◎日時:2016年9月24日(土)15:30~17:00
◎会場:もやいバンク福岡事務所

     (福岡市東区水谷2-11-36)
◎参加費:1000円
◎主催:もやいバンク福岡

◎申込:moyai.bank★gmail.com(★→@に置き換えてください)
    090-6426-0901(本河)

 
【講師:植本阿良樹さんプロフィール】
 1956年生 60歳 おひつじ座
 島根県境の広島県北の盆地で、
 周りの「自然」に遊んでもらいながら育つ。
 35歳、川辺川で渓流釣り中、川辺の森から叱られ、
 商業建築から環境建築へ方向転換。
 以降、人と自然が融和する「有機建築」の道を邁進中。
 一級建築士&古民家鑑定士一級。
 もやいバンク福岡審査委員。

もやいバンク福岡の

7周年記念イベントです。

人をつなぐ、地域をはぐくむ”志金”の力

~お金の流れを変えて、社会を変えよう~

お金に振り回されるのではなく、

社会のため、地域のため、私たち自身の幸せの

ために

「お金を活かす」にはどうしたらいいでしょうか?

本当の”地方創生”とは何なのか。

一部の大企業のための経済(アベノミクス)

ではない、

”私たち市民のための経済”のあり方を

一緒に考えてみましょう。

ゲスト:

吉原毅さん(城南信用金庫 前理事長)
田中優さん(未来バンク事業組合 理事長、

      天然住宅バンク 理事長)
コーディネーター:

 鈴木浩行さん(自営(農業)、鈴木珈琲店主)

2016年 6月5日(日)

14:00~16:00

 

会場  アミカス 4Fホール

(西鉄天神大牟田線「高宮駅」西口すぐ)

前売・予約 1000円

当日    1500円